PROFILE

AFRO ELEPHANT

 

高校時代にジャズ研究会に所属していた、ジャズの出来ない変態小僧

(井口’イーグル、上田’モンキー、西川’シープ’)バカ3人組と、

夜の猛獣 大西’ライオン’が大学時代に知り合い意気投合した。

大学卒業後、それぞれが社会人として仕事をする傍ら、

モーニング娘やAKB、SMAPをテレビで見る度に、夢を諦められないと、2011年に結成。

各々が楽器や音楽に対して’オタク’であり、音色に対して飲み屋のジジイばりに拘りを持つ。

 

~出自は違うものの、彼らには共通項があった。~

今日も下半身に'AFRO ELEPHANT'を携え、それぞれが楽器を手に会話を交わす。

 

まさに今、AFRO ELEPHANTという名の紫煙が、線香花火の如く着火した。

 

大西’’ライオン’’(gt)

 

→音楽一家の長男として爆誕。

AFRO ELEPHANTきってのライオン(猛獣)のような

プレイスタイルを持つブルース・マン。

決して芸人の名から拝借したわけではない。

彼は古臭いブルースとストラトキャスター、

タバコ、ジミ・ヘン、souliveをこよなく愛する。

いまだに初心者用のコード・ブックを常に持ち歩き、

コードの押さえ方をカンニングしているところもさながらジミ・ヘンを彷彿とさせる。

ハトのように首を動かし、''グルーヴ''をするその様は、まさに往年のBBキングを

彷彿とさせる。

往年の名ギタリストが、ギターを通して、''魂の解放''をする様は、

彼のギターでも現れる。

古典的かつライオンのような豪快さを持ち合わせたブルース・ギタリスト。

 

井口’’イーグル’’(key)

  

→かの有名なベーシスト アンソニー・ジャクソン似の

 父親を持つ、チック・コリア、ジョー・ザヴィヌルを

 愛する変態鍵盤奏者。

 ちなみに、彼の父はベーシストではない。

 若者らしからぬ、エレピ・シンセサイザーを溺愛した

 変質者的趣味を押し出した鍵盤を弾くのが彼の特徴。

 長らく、二段キーボードを操っている、その悪趣味な

 絵面とは裏腹にビル・エバンスも敬愛しており、時折その片鱗を見せる。

 普段は医療機器のスペシャリストとして、病院・カプセルホテルに出没する。

 変質者的かつストレートアヘッドなプレイスタイルを併せ持つ希有な鍵盤奏者。

上田'’モンキー’’(b)

 

→ジャコパストリアス、ジェームスジェマーソン、

 ミシェル・ンデゲオチェロ、ハブ、ブーティーを敬愛。

 突出した大馬鹿者である。好きな飲み物はミルク・ティー。

 また、ヒップホップのベースにも造詣が深く、

 1万円程度の安いマルチ・エフェクターを駆使した

 プレイスタイルが特徴。輪郭を曖昧にさせた、

 MPCのような独自のヒップホップベースサウンドを

 フェンダー・マシーンから繰り出す。

 また、彼も黒人音楽を愛しており、飼い猫に

 ''シュガー''と名付けてしまった程である。

 ジャコと同じく、ジャズ・ベースを溺愛するベーシスト。

 

西川’’シープ’’(dr)

 

→変態的な趣向を持つ、変態テクニカル男。

 複数のドラム機材を持ち、それを駆使する

 スタイルは異質。楽器をセッティングしている

 彼の様子は、さながら’ローディー’のようである。

 デイブ・ウェックル、デニスチェンバース、

 ジョジョメイヤー等の変態系ドラマーを敬愛。

 また、稼いだ金を全てドラム機材、CD等に使ってしまう、散財者だ。

 変態ドラマーでありながらその血筋は音楽一族を引いており、音楽に対する造詣が深い。

 バンドの屋台骨であり、フォワード的感性を持ち合わせる希有なドラム奏者。

 デニチェン・リックを叩かせたら、彼の右に出るものはいないだろう。